森信 茂樹(もりのぶ しげき)

中央大学法科大学院教授。(一社)ジャパン・タックス・インスティチュート所長、東京財団上席研究員、財務省財務総合政策研究所特別研究官、法学博士(租税法)。1950年広島生まれ、1973年京都大学法学部卒業、大蔵省入省。茂原税務署長、在ロサンゼルス総領事館領事、英国駐在大蔵省参事(国際金融情報センターロンドン所長)、証券局調査室長、主税局調査課長、税制第二課長を経て1998年主税局総務課長、1999年大阪大学法学研究科教授、2003年東京税関長、2004年プリンストン大学で教鞭をとり、2005年財務総合政策研究所長、2006年財務省退官。この間、東京大学法学政治学研究科客員教授、コロンビア・ロースクール客員研究員。2010年から2012年まで政府税制調査会特別委員。日本ペンクラブ会員。

主な著書:
『合同会社(LLC)とパススルー税制』金融財政事情研究会(編著)2013年
『消費税、常識のウソ』朝日新書(単著)2012年
『マイナンバー』金融財政事情研究会(共著)2012年
『どうなる?どうする!共通番号』日本経済新聞出版社(共著)2011年
『日本の税制 何が問題か』岩波書店(単著)2010年
『金融所得一体課税の推進と日本版IRAの提案』金融財政事情研究会(共編著)2010年
『給付つき税額控除』中央経済社(編著)2008年
『抜本的税制改革と消費税』大蔵財務協会(単著) 2007年
『日本が生まれ変わる 税制改革』中公新書ラクレ(単著)2003年
『わが国所得税課税ベースの研究』日本租税研究協会(単著)2002年
『日本の税制』PHP新書(単著)2001年
『日本の消費税』納税協会連合会(単著)2000年  など

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。