栗田 勇(くりた いさむ)

1929年生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。1955年同大学院修了。1978年『一遍上人』(新潮社)で芸術選奨文部大臣賞受賞。芸術・宗教・思想と幅広い分野で創作・評論活動を展開。近年は仏教を基盤とした日本精神文化についての著作が多い。 <主な著書>『西行から最澄へ』(岩波書店)、『最澄』<全3巻>(新潮社)、『古寺巡礼』『道元・一遍・良寛』(春秋社)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。