有賀 健(ありが けん)

1950年兵庫県生まれ。1975年京都大学経済学部卒業。1981年イェール大学大学院博士課程修了(Ph.D.取得)。野村総合研究所、ニューヨーク州立大学助教授、大蔵省財政金融研究所専門調査官を経て現在、京都大学経済研究所教授。 <主な論文>“Recent Changes in the Internal Structure of Wages and Employment”(ブルネッロ・大日・西山と共著、Journal of the Japanese and International Economies 9(2),1995)、『なぜ(本当に?)京都は住みにくいのか?』(竹廣良司と共著)、八田・八代編『「弱者」保護政策の経済分析』(日本経済新聞社、1995年)所収“Price Formation and the Structure of the Distribution System”In:P.Shared(ed) 、Japanese Firms,Finance,and Markets,Harper Educational,1996(大日と共著)ほか

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。