有栖川 有栖(ありすがわ ありす)

作家
1959年、大阪市生まれ。同志社大学法学部卒業。在学中は推理小説研究会に所属。89年『月光ゲーム』で作家デビュー。書店勤務を続けながらコンスタントに作品を発表し、94年から作家専業。2003年『マレー鉄道の謎』で日本推理作家協会賞。08年『女王国の城』で本格ミステリ大賞。著作は『双頭の悪魔』『46番目の密室』『暗い宿』『乱鴉の島』『菩提樹荘の殺人』『鍵の掛かった男』『狩人の悪夢』など多数。2000年から本格ミステリ作家クラブ初代会長(05年まで)。07年から「有栖川有栖 創作塾」(大阪市)塾長をつとめる。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。