新井 紀子(あらい のりこ)

国立情報学研究所教授・社会共有知研究センター長。
1962年、東京生まれ。一橋大学法学部卒業。イリノイ大学大学院数学科修了。理学博士。2006年より現職。専門は数理論理学、情報科学、数学教育。日本数学会教育委員会委員長、日本数学協会幹事。教育機関・公共機関向け情報共有システム「NetCommons」、研究者向けウェブサービス「Researchmap」を開発。また中高生向け教育サイト「e‐教室」を設計・主宰、子どものための数学書執筆や講演・出前授業なども行う。著書に『ハッピーになれる算数』(05年、理論社)『生き抜くための数学入門』(07年、理論社)、『数学は言葉』(09年、東京書籍)など多数。


※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。