影島 広泰(かげしま ひろやす)

弁護士
一橋大学法学部卒業。2003年弁護士登録、牛島総合法律事務所入所。2013年に同事務所パートナーに就任。2015年、情報化推進国民会議本委員。“マイナンバー制度・個人情報保護法への実務対応"の第一人者として、企業法務に従事するほか、寄稿、講演・セミナーでも大人気。経済産業省、商工会議所から金融機関やシンクタンク、企業の主催まで、講演・セミナーの地域・対象も多岐にわたる。さらに、システム開発、リスクマネジメント、エンターテインメント分野の法的スキーム開発などにも携わる。
日本経済新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」(2016年)の情報管理部門で、「企業が選ぶランキング」2位に輝く。
主な著書に『新・個人情報保護法とマイナンバーの実務』(日本経済新聞出版社)、『平成29年5月施行 改正個人情報保護法の実務対応マニュアル』(大蔵財務協会)、『詳解 個人情報保護法と企業実務』(清文社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。