ウッドワード,ボブ(うっどわーど ぼぶ)

米国を代表するジャーナリスト。1943年生まれ、イェール大学卒。ワシントン・ポスト紙の社会部若手時代に、同僚のカール・バーンスタイン記者とともにウォーターゲート事件をスクープし、ニクソン大統領退陣のきっかけを作ったことで知られる。このときの二人の活動から「調査報道」というスタイルが確立され、また同紙は1973年のピュリツァー賞を受賞した。ウッドワードはその後も記者活動を続け、9.11に関する報道で2002年にピュリツァー賞を再度受賞。現在は同紙副編集長の職にある。著書に『大統領の陰謀』(バーンスタインとの共著)のほか、『ブッシュの戦争』『攻撃計画』『ブッシュのホワイトハウス』『ディープ・スロート』『オバマの戦争』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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