アーカー,デービッド・A(あーかー でーびっど・A)

カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院名誉教授、電通顧問。ブランド研究に関する世界的な権威。ブランド・アイデンティティの概念の提唱者として知られる。日本で紹介されている著書には、『ブランド・エクイティ戦略』、『ブランド優位の戦略』、『ブランド・リーダーシップ』、『シナジー・マーケティング』(以上、ダイヤモンド社)、『戦略立案ハンドブック』(東洋経済新報社)などがあり、その他にも著作、論文多数。1996年のポール D.コンバース賞(マーケティング領域で目覚ましい貢献を果たした研究者に贈られる)を受賞。また、米国、ヨーロッパをはじめ、南米、日本およびアジアでもグローバルに講演活動を行っている。2002年より電通の顧問も務め、日本企業でも数多くブランド戦略のアドバイスを行ってきた。マサチューセッツ工科大学(MIT)卒、スタンフォード大学にて博士号取得。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。