「こちら秘書室」公認 接待の手土産 2018-2019

ぐるなび「こちら秘書室」編集室 編

心づかいのスペシャリスト秘書が目利きする
ワンランク上の 手土産情報をお届け

 ぐるなびが運営する日本最大の秘書業務サポートサイト「こちら秘書室」。こちらに登録されている約3万5,000人の秘書会員による、“上司が安心して使える手土産の情報が欲しい”という声に応えて始まったサイトが『こちら秘書室公認 接待の手土産』です。選りすぐりの手土産情報を満載してお届けしています。

 会社役員、議員、教授、弁護士など、社会で活躍する人物の裏には、ボスを支える秘書の存在があります。その業務は、接待・会食の手配、スケジュール管理、来客の接遇、慶弔の手配など多岐にわたり、常にボスに対して心を配り、ボスや会社の活躍を支えています。
 秘書は、影の立役者。心配りのプロフェッショナルであり、会社にとって不可欠な存在です。

年に約10回行われている品評会の様子。
毎回多数の秘書が参加し、商品を選定します。

 そんな秘書の仕事の中で忘れてはならないのが、ボスが接待や会食などに持参する「手土産」選び。ビジネスが円滑に進むよう、相手に喜んでもらえるよう、常に上質な手土産に対するアンテナを張っているのが秘書。贈り先の気持ちや印象を考え、相手にとって最もふさわしいものを選び抜く審美眼をもつ秘書は、手土産選びのスペシャリストと言っても過言ではありません。

 そんな秘書の目利きから生まれたのが、「接待の手土産」セレクションです。

 商品セレクションを決めるのは、日々、手土産を選び、手配している秘書たち。年に約10回行われる品評会にのべ1,000人の現役秘書が参加し、厳正な審査の上おすすめをセレクト。中でも、ビジネスシーンで力を発揮する特に評価の高い優れた商品30品を「特選」として毎年認定しています。

商品ごとに試食し、スコアや使い勝手を記入しています。

 日経ムック『「こちら秘書室」公認 接待の手土産 2018-2019』では、品評会を通じて選出された299品を掲載。商品の特長だけでなく、商品を実際に見て、食べて、丁寧に目利きした秘書たちの「生の声」を添えてお届けします。また、ビジネスシーンでは渡す際の第一印象も非常に大切であることをふまえ、紙袋や包装紙の高級感、重厚感、品の良さなども評価のポイントとして合わせて紹介しています。

 営業、秘書、庶務など、職務で手土産を手配するビジネスパーソンのみなさん、また、プライベートで手土産を利用している方、手土産に“普段よりもちょっといいもの”を用意したいと思っている方、“心づかい”や“思いやり”を込めた手土産を贈りたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。 

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