受験参考書ベストセラー作家が教える大学受験面接・小論文のポイント

鈴木 鋭智

大学入試 小論文のポイント① 小論文とは?

小論文は感想文でも自分をアピールする文章ではありません。
小論文とは問題の解決策を書く文章のことです。

大学入試 小論文のポイント② カジュアル言葉とフォーマル言葉

カジュアル言葉というのは、普段の友だちとのルールに縛られない、自由な言葉遣いのことです。これに対し、小論文の答案では正式なルールに則ったフォーマル言葉を使います。

大学入試 小論文のポイント③ 段落

小論文の段落構成は三段落。
基本形は、「問題点」「原因」「解決策」。
メリット、デメリットがある、賛成、反対に分かれる場合は、「メリット」「デメリット」「解決策」。

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関連著者・監修者

鈴木 鋭智(すずき えいち)

1969年青森県生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了(認知心理学専攻)。代々木ゼミナール講師時代、小論文を「文章表現ではなく問題解決能力の試験」と再定義することによって合格率を倍増。特にAO入試、推薦入試対策の個別指導では早慶、医学部を含む第一志望の合格率が9割を超える。
著書『何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55』
『何を準備すればいいかわからない人のための AO入試・推薦入試のオキテ55 』(以上KADOKAWA)『公務員試験 無敵の論文メソッド』(実務教育出版)

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