著作一覧

竹中 平蔵 (たけなか へいぞう)

1951年和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒。日本開発銀行、大蔵省財政金融研究所主任研究官、ハーバード大学客員准教授、大阪大学経済学部助教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣。2002年に金融担当大臣、2004年には郵政民営化担当大臣を兼務。2006年総務大臣。この間、2004年に参議院議員。2006年小泉内閣の終焉とともに辞職。現在、慶應義塾大学グローバルセキュリティー研究所教授・所長(経済学博士)。日本経済研究センター特別顧問。 <主な著書>『研究開発と設備投資の経済学』(サントリー学芸賞受賞、東洋経済新報社、1984)、『対外不均衡のマクロ分析』(共著、エコノミスト賞受賞、東洋経済新報社、1987)、『日米摩擦の経済学』(日本経済新聞社、1991)、『民富論』(講談社、1994)、『経済ってそういうことだったのか会議』(共著、日本経済新聞社、2000) 、『竹中教授のみんなの経済学』(幻冬舍、2000)、『あしたの経済学』(幻冬舍、2003)、『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』(日本経済新聞出版社、2006)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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The Structural Reforms of the Koizumi Cabinet(英語版『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』)

小泉改革の内幕と真のすごさを浮き彫りにした『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』が英文化!未だ、海外では理解されていない小泉改革の理解を促進すると共に、英文で日本経済をスリリングに学びたい人にお勧めの一冊。

改革の哲学と戦略

日本再生のためにはどのような改革の哲学が必要か? 電電公社民営化、国鉄改革、小泉改革、郵政民営化など、現代日本を大きく変えた現場にいた現代の実学者が本音で語り合う、日本的経済風土との闘いのすべて。

構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌

不良債権処理、郵政民営化、経済財政諮問会議の舞台裏では何が起きていたのか? 小泉内閣で経済改革を一任された司令官竹中平蔵が、政・官といかに闘い、成果をつかみ取ったかを大胆に語る。

経済ってそういうことだったのか会議

あのベストセラー待望の文庫化。小泉政権下で経済担当大臣になった竹中氏に佐藤氏が鋭く迫る対談を「会議その後」として収録。経済の考え方の基礎を学び、混迷する日本経済の行方を見極める際に頼れる一冊。

経済ってそういうことだったのか会議

あの「だんご3兄弟」の佐藤氏は経済が大の苦手。その彼がぶつける様々な疑問に、ユーモアを織り交ぜ明快に答える竹中氏。軽妙なやりとりの中に経済の本質が浮かび上がる。ライブ感覚で会話に参加すれば貴方も経済通!