著作一覧

武井 楊一 (たけい よういち)

翻訳家。1951年生まれ。早稲田大学商学部卒業。商社勤務などを経て翻訳家となる。 <主な訳書>『セイビング・ザ・サン』、『忠誠の代償』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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米軍再編の政治学

海外米軍基地はなぜ存在するのか。侵略抑止、同盟関係強化、紛争防止、グローバル補給ネットワーク……21世紀においてもその意義はあるのか。米国、同盟国、国際社会にもたらした影響を分析し、米軍再編を問う。

サンディ・ワイル回顧録(下)

わずか十数年間にシティグループの株価を2600%も押し上げ、全米最高報酬の経営者に上り詰めたワイル。引退後も精力的に活動する「買収で巨額の価値を創造する天才」(バフェット)が、金融とビジネスを語る。

サンディ・ワイル回顧録(上)

大恐慌時代に移民の子として生まれ、証券会社の事務員から身を起こして証券ブローカーとなり、借金で証券会社を起業。積極的な買収と合併の末に世界最大の総合金融機関シティグループを築き上げた「怪物」初の自伝。

日本人が知らない「儲かる国」ニッポン

外国人起業家が続々参入、日本の「サービス業革命」が始まった! 金融、医療、不動産から葬儀ビジネスまで、欧米の手法を持ち込み、日本で大儲けしている外国人の実例を紹介し、埋もれていた日本のビジネスチャンスに光を当てる。

忠誠の代償

ブッシュ政権の実態を明かす話題の全米ベストセラーが登場。ピュリッツァー賞記者が、失脚したオニール前財務長官の協力をえて、ブッシュの暴走ぶりやチェイニーの暗躍、グリーンスパンの裏切りなどを鮮烈に描く。

セイビング・ザ・サン

バブル崩壊後、なぜ日本経済は停滞から脱出できないのか? その答えを求めて、英紙の敏腕女性記者が長銀(現・新生銀)の破綻と再生に秘められたドラマを克明に再現。日米政財界の有力者の証言を盛り込んだ話題作!