著作一覧

滝田 洋一 (たきた よういち)

日本経済新聞社編集委員
1981年慶応大学大学院卒。同年日本経済新聞社入社。金融部、チューリヒ支局、経済部編集委員、論説副委員長、米州総局編集委員などを経て現職。2008年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。主な著書に『日本経済不作為の罪』『通貨を読む』『金利を読む』『世界経済まさかの時代』『世界経済大乱』。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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今そこにあるバブル

日経プレミアシリーズ 

今そこにあるバブル

滝田洋一  著

定価(本体850円 +税)

ISBN:978-4-532-26346-1

日本経済は沸騰寸前? つかまらない深夜のタクシー、街角にあふれる訪日客、五輪特需に湧く建設業……。バブルの予兆を探し歩く。

世界経済 まさかの時代

日経プレミアシリーズ 

世界経済 まさかの時代

滝田洋一  著

定価(本体850円 +税)

ISBN:978-4-532-26322-5

英EU離脱、尖閣、ヘリマネ、トランプ人気―。想定外の事態が次々と起こる世界を、日経編集委員が読み解く。『世界経済大乱』第2弾。

世界経済大乱

日経プレミアシリーズ 

世界経済大乱

滝田洋一  著

定価(本体850円 +税)

ISBN:978-4-532-26303-4

世界同時株安、円高、原油急落、マイナス金利――。マーケットの動揺は何を示しているのか? 次に何が起きるのか?

金利を読む

日経文庫 

金利を読む

滝田洋一  著

定価(本体860円 +税)

ISBN:978-4-532-11305-6

なぜ、ゼロ金利がこんなに長引くの? そもそも金利って何だろう? 融資の現場から日銀ウォッチャーの仕事、出口政策まで、小説や映画、取材時のエピソードを盛り込み、金利というキーワードで経済を語り尽くす。

通貨を読む

超円高トレンドはついに終わったか? マーケットウォッチャーが、さまざまなエピソードやニュースを織り交ぜながら為替レートを巡る各国の思惑、グローバル経済の生の姿を描き出す。ロングセラーの3年ぶり改訂。

世界経済のオセロゲーム

日経プレミアシリーズ 

世界経済のオセロゲーム

滝田洋一  著

定価(本体850円 +税)

ISBN:978-4-532-26113-9

日本を筆頭に先進国を覆うデフレと高齢化、新興国で進むバブルと社会不安増大、つばぜり合い続く米中――。明と暗がめまぐるしく入れ替わる世界は、まるでオセロゲームのようだ。日経のマーケットウオッチャーが、Gゼロ=リーダー不在時代の世界経済を読む。

世界金融危機 開いたパンドラ

日経プレミアシリーズ 

世界金融危機 開いたパンドラ

滝田洋一  著

定価(本体850円 +税)

ISBN:978-4-532-26016-3

品切重版未定

次々と炸裂する証券化商品の時限爆弾、暴風雨ふきすさぶ世界の株式市場、悲鳴にようやく重い腰を上げた政府当局――。リーマンブラザーズ破綻を契機に開いたグローバル経済の「パンドラの箱」「100年に1度の津波」を緊急報告。

日米通貨交渉

国益を前面にかざし攻めるアメリカ、押しとどめようとする日本――。日米円ドル協議からプラザ、ルーブル、構造協議まで、80年代〜90年代初頭に繰り広げられた通貨交渉の舞台裏を当事者の秘録と証言をもとに描く。

日本経済 不作為の罪

書籍 

日本経済 不作為の罪

滝田洋一  著

定価(本体1,500円 +税)

ISBN:978-4-532-35019-2

品切重版未定

株安、デフレ進行、財政破綻。未曾有の事態の割に人々の危機感が薄いのは個人資産1,400兆円とペイオフ封印のため。しかし頼みの国民資産も実は毀損が激しい。日本経済の悲劇的状況を豊富なエピソードを交え活写。