著作一覧

安藤 百福 (あんどう ももふく)

日清食品創業者。1910年生まれ。立命館大学専門学部経済科終了。58年世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明。日清食品を創業。71年世界初のカップめん「カップヌードル」を発明。日清食品の経営にあたりながら、社団法人日本即席食品工業協会会長、財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団理事長、世界ラーメン協会会長などを兼務。2002年勲二等旭日重光章受章。2007年1月逝去。2007年正四位受位。叙位叙勲は「正四位勲二等旭日重光章」となる。 <主な著書>『麺ロードを行く』(講談社)、『100歳を元気に生きる 安藤百福の賢食紀行』(中央公論社)、『食欲礼讃』(PHP研究所)、『インスタントラーメン発明王 安藤百福かく語りき』(中央公論社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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魔法のラーメン発明物語

無一文から再起し、世界初の即席めん「チキンラーメン」、世界初のカップめん「カップヌードル」を生み出した、日清食品創業者・安藤百福氏のがむしゃら人生。40代になって陥った無一文の状況から、即席めんを発明して日清食品を創業し、世界にインスタントラーメンを広めた男の一代記。

私の履歴書 魔法のラーメン発明物語

世界食「インスタントラーメン」を発明した安藤百福。無一文からの「チキンラーメン」開発、「カップヌードル」大ヒットなどの裏にある事業に賭ける執念、食への思いを綴る。麺の故郷を中国に探る旅エッセイも収録。