著作一覧

関根 愛子 (せきね あいこ)

1958年生まれ。1981年早稲田大学理工学部卒業後、外資系銀行勤務を経て、1985年青山監査法人(現中央青山監査法人)入所。現在、中央青山監査法人代表社員、公認会計士。企業会計基準委員会企業結合専門委員会専門委員、日本公認会計士協会監査基準委員会委員。 <主な著書>『減損会計基準ガイドブック』(共著・中央経済社)、『企業結合会計基準ガイドブック』(共著・中央経済社)、『収益の認識』(共著・白桃書房)、『アメリカの会計原則 2006年版』(共著・東洋経済新報社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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企業結合会計の知識

会計ビッグバンの最後の目玉、企業結合会計が2006年4月から本格適用された。合併した会社をどうやって自社の会計処理に組み入れるのかなど、M&A時代に必須の知識を経営の視点を交えてていねいに解説する。