著作一覧

三枝 匡 (さえぐさ ただし)

1967年一橋大学経済学部卒業後、三井石油化学を経てボストン・コンサルティング・グループ勤務。1975年スタンフォード大学でMBA取得後、30代から経営の実践に転じ、赤字会社再建やベンチャー投資など3社の代表取締役を歴任。1986年株式会社三枝匡事務所を設立。上場会社ないし同等規模の企業を対象に不振の事業部・子会社の再建支援を行うターンアラウンドスペシャリストとして活動する他、数社の社外取締役や監査役なども務めていた。現在、株式会社ミスミグループ本社(東証一部上場)代表取締役・CEO。一橋大学大学院客員教授。 <主な著書>『戦略プロフェッショナル』、『経営パワーの危機』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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V字回復の経営

「2年で黒字化できなければ、退任します」――。自ら退路を断つことで社員の甘えを殺し、皆を巻き込む「戦略」で一気呵成に勝ち戦へ転じる。「V字回復」という言葉を流行らせたベストセラーをいよいよ文庫化。

経営パワーの危機

変革をリードできる人材がいない。社員に危機感がない。崩壊寸前の組織を立て直し、先端企業として復活させた若き戦略型経営者の実話に基づく迫真のストーリー。人材を育て、会社再建をマネジメントする真髄を説く。

戦略プロフェッショナル

日経ビジネス人文庫 

戦略プロフェッショナル

三枝匡  著

680円(税込)

ISBN:978-4-532-19145-0

日本企業に欠けているのは戦略を実戦展開できる指導者だ。新しい競争のルールを創り出し、市場シェアの大逆転を起こした36歳の変革リーダーの実話をもとに、改革プロセスを具体的に描く迫真のケースストーリー。

V字回復の経営

「戦略的なアプローチ」と「覚悟(高い志)」を武器に不振事業再建に取り組む黒岩莞太は、社内の甘えを断ち切り、業績を回復させることができるか。実際に行われた組織変革を題材に迫真のストーリーで企業再生のカギを説く。

「鈍」な会社を「俊敏」企業に蘇らせる!

企業変革の決め手はソフトの部分(体質・風土・マインド・社会的知性・EQ)にある。最新の認知科学・複雑系の科学の知見を採り入れ、「生命体としての企業組織論」を展開。知的エキサイティングに富んだ内容。

経営パワーの危機

変革をリードできる人材がいない。社員に危機感がない。崩壊寸前の組織を立て直し、先端企業として復活させた若き戦略型経営者の実話に基づく迫真のストーリー。人材を育て、会社再建をマネジメントする真髄を説く。