著作一覧

紺野 登 (こんの のぼる)

1954年東京生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。博士(経営情報学)。知識経営に関する様々なプロジェクトへの参画を通じ知識産業企業やデザイン企業・組織へのコンサルティング、リーダーシップ教育などを行う。デザインマネジメントの概念を日本に紹介し、千葉大学大学院や桑沢デザイン研究所ではデザイン経営講義を行ってきた。2004〜2007年にかけてグッドデザイン賞審査員もつとめる。現在、KIRO代表、多摩大学大学院教授、京都工芸繊維大学新世代オフィス研究センター特任教授。 <主な著書>『知力経営』(野中郁次郎との共著、日本経済新聞出版社)、『知識創造の方法論』(野中郁次郎との共著、東洋経済新報社)、『美徳の経営』(同共著、NTT出版)、『知識資産の経営』、(日本経済新聞社)、『デザインマネジメント』(日本工業新聞社)、『創造経営の戦略』(ちくま新書)、『ソーシャル イノベーション デザイン』(編、日本経済新聞出版社)など。 <主な訳書>『デザインマインドカンパニー』(ダイヤモンド社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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知識デザイン企業

品質追求の経営から「知識デザイン」を中心にした創造的な経営へ――いま、企業のあり方が根本から問われている。21世紀の企業モデルである「アート・カンパニー」とは何か? 豊富な企業事例をもとに解き明かす。

ソーシャル イノベーション デザイン

掃除機から新幹線まで「社会を創る会社」ともいわれる日立製作所の数々のデザインはどんな発想から生まれ、どのように作り上げられてきたか――同社の50年にわたるデザイン活動を多様な角度から紹介。

ナレッジマネジメント入門

なぜマイクロソフトの時価総額は高いのか? なぜHPはコンサルティング会社を買収しようとしたのか? ビジネスの本質が「知識」の競争に変わったという現実と、IT活用にとどまらない知識経営の全容をやさしく図解。

知識資産の経営

大競争時代の経営の切り札は、自社の持つノウハウや技術、ブランドといった「知識資産」のマネジメントだ。知識の資産としての特性から資産 評価、担当役員の役割まで「ナレッジ・マネジメント」の全貌を解説。