著作一覧

小峰 隆夫 (こみね たかお)

法政大学大学院政策創造科学研究科教授。1947年生まれ。69年東京大学経済学部卒業、経済企画庁入庁。経済企画庁長官秘書官、日本経済研究センター主任研究員、経済企画庁調整局国際経済第一課長、調査局内国調査第一課長、国土庁審議官、経済企画庁審議官、経済研究所長、物価局長、調査局長などを経て、2008年より現職。 <主な著書>『人口減少社会の人づくり』(共編、日本経済評論社、2007)、『日本経済の新局面』(中央公論新社、 2006)、『日本経済の構造変動』(岩波書店、2006)、『ビジュアル日本経済の基本<第3版>』(日本経済新聞社、2006)、『最新景気観測入門』(日本評論社、2005)ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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女性が変える日本経済

人口減少下で女性の力を活用することは極めて有効だ。また、女性の参加度合の高い企業はパフォーマンスが良い。女性の経済行動や企業内での役割の変化を客観的データをもとに追跡、女性力倍増の方策を探る。

超長期予測 老いるアジア

世界の成長センターであったはずの東アジアが、人口激減により失速する! その衝撃は、世界と日本の経済にどのような事態をもたらすのか? 2050年のアジアと世界を人口変動の切り口で大胆に予測する衝撃の書。

日本経済の基本

変化する日本経済が理解できる最良のナビゲーターの待望の全面改訂版! 基本用語からM&A、ソフトパワー、少子化、BRICs経済まで73のキーワードで知っておきたいポイントをやさしく解説する基本テキスト。

貿易の知識

EU、アメリカ、中国などの巨大経済圏との競争から、FTA(自由貿易協定)締結、セイフガードの発令まで、日本をめぐる貿易環境は激変している。日本経済を理解する上で欠かせない貿易の知識をやさしく解説する。