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春はメバルの煮付けをぬる燗と、夏は茹で豚の冷やしポン酢和えミョウガ撒き、秋はしめさばを燗酒で、冬はレバーやハツを味噌でハフハフのもつ鍋――。ご存知小泉先生がそっと教える四季折々の美味いもの。
日経本紙夕刊に好評連載中の、小泉武夫氏のエッセイ「食あれば楽あり」の文庫化第4弾。山の幸、海の幸、珍しい食物、意外な料理法など、著者ならではのヨダレたらたら、頬っぺた落としの食楽ワールドを収録。
日経本紙夕刊に好評連載中の、小泉武夫氏のエッセイ「食あれば楽あり」の単行本化第4弾。山の幸、海の幸、珍しい食物、意外な料理法など、著者ならではのヨダレたらたら、頬っぺた落としの食楽ワールドを収録。
小泉先生の食の冒険第3弾!「誰にも内緒のあの味」「わが黄金のレシピ」「おかず不要の釜たきご飯」――。津々浦々の珍味はもとより、身近なところで楽しめる極めて美味で手軽な料理の作り方を伝授するエッセイ集。
日本国内はもちろん、中国、モンゴル、東南アジアなどの奇食、珍食を求めてやまない著者の楽しい世界を、ビジュアル中心に提供する本。自宅で楽しんでいる小泉流クッキングもレシピ、写真・イラスト入りで紹介。
100年前に消えた幻の酒「満殿香酒」を中国に捜す旅、平安貴族が飲んだオンザロック、焼酎のルーツはどこかなど、いつの世も人の心をとらえて離さない酒の謎に、ご存知、「食の冒険家」小泉先生がせまる。
人類の誕生時から現代まで、人間は何を食べてきたのか? 火や道具による調理法の発達、微生物の利用に見る食の知恵、民族ごとの食文化の違いなどなど、目から鱗の落ちる話満載。小泉先生とたどるおもしろ食文化史!
全国の名酒を網羅した図鑑の最新版。特集は、居酒屋と焼酎。居酒屋を肴、そば、郷土料理、割烹などのテーマごとに総計100店紹介。ご存知・小泉武夫氏や居酒屋評論家・太田和彦氏ら、有名人の推薦店も収録。
小泉先生の食の冒険第2弾! 韓国の激臭エイ料理や漁師町のマンボウ料理といった珍味から、「ベーコン茶漬け」「ギョーザ丼」など身近な食材の意外な食べ方まで。読むうちにお腹が空いてくる楽しいエッセイ集。
「味覚人飛行物体」の異名をもつ小泉先生が、自らの五感で味わってきた珍味・奇味から、身近な食材の美味しい食べ方まで、愛情を込めて紹介。味覚・嗅覚を刺激され、思わず生唾をのむこと請け合いの面白エッセイ!
炊き込みご飯をかまぼこで包む「じゅーしーかまぼこ」、珍品「食べるお茶」から、130円でメチャメチャ美味しいコンビーフ丼まで、世界一の食いしん坊小泉武夫教授が食の素晴らしさを怒濤の迫力で伝える面白エッセイ。
「カツオにも右利き、左利きがあり利き腕の側のほうがうまい」「全長二メートル以上の干物」――。美味なる肉と魚を追いかける「冒険する舌」小泉教授の「見てびっくり、食べてビックリ」のビジュアルエッセイ。
夏のアンコウ、幻の味カワガニ、活力の源ニガウリ――この世のあらゆる珍味美味を食べ尽くさずにはおかない「冒険する舌」の持ち主、小泉武夫が軽妙なタッチで綴るエッセイ。思わず生唾ゴックンとなること請け合い。














