著作一覧

小池 和男 (こいけ かずお)

法政大学大学名誉教授
1932年生まれ。東京大学教養学部卒業、同経済学大学院卒業、東京大学助手、法政大学助教授、名古屋大学助教授・教授、京都大学経済研究所所長、法政大学教授、東海学園大学教授、法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授などを歴任。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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企業統治改革の陥穽

労働組合の経営への発言は日本企業にプラスの効果があった! 内部の目による企業統治の力を明らかにする労働経済学の巨匠の提言。

なぜ日本企業は強みを捨てるのか

本当に強い企業は長期の競争を勝ち抜くシステム作りを実行しているが、短期の成果に追われている日本企業の多くはそれを見失っている! 労働研究の大家がものづくり産業以外でも通じる長期的経営のメリットを解明。

強い現場の誕生

日本を震撼させた1950 年トヨタ争議。皮肉なことにこの争議こそがトヨタ自動車に強い現場を誕生させたのだ! 労働研究の第一人者が、大野神話を排し、戦後経済の覇者となった日本製造業の強さの秘密を解明する。

高品質日本の起源

日本企業の高品質は戦後になって形成されたわけではない。トヨタ式生産システムに代表される発言する職場は、すでに戦前の超優良企業である紡績業に存在していたのだ。労働経済学の権威が、高品質発生の起源に挑む。

日本産業社会の「神話」

会社が大好きで、働き過ぎ……。これらの現象は、日本の強みと言われてきたが実はまったくの誤解。労働経済学の最高峰が、内外の研究成果に基づいて産業社会の「神話」のベールをはぎ、日本経済の真実に迫る意欲作!

経営学のフィールド・リサーチ

分析の対象とする企業にいかに肉薄し、問題の本質に迫るか? 優れた報告書に仕立てるにはどのようにすればよいか? その実戦的ノウハウを経営学の達人が実体験を交えて明らかにする、生きた企業リサーチガイド。