著作一覧

浅野 幸弘 (あさの ゆきひろ)

横浜国立大学大学院国際社会科学研究科教授、ほかに『證券アナリストジャーナル』編集委員会委員長、大阪証券取引所清算業務委員会委員長、小規模企業共済資産運用委員会座長などを務める。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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長生きリスクと年金運用

年金財政の世界では加入者の「長生き」は、その分支払いが増えてしまうリスクだ。日本そして世界で長寿化が進む中で、このリスクとどう向き合うか。少子高齢化の進行状況や、研究・実務の動向をもとに対応を検討する。

新・証券投資論 II

証券投資論の本格的テキストとして人気のロングセラーの新装・改訂版。II巻では、資産ごとの投資分析とポートフォリオ構築、およびアセット・アロケーション、オルタナティブなど投資マネジメント実践論を解説。

最新企業年金戦略

確定給付と401kの長所を取り入れた混合型年金、キャッシュバランスが注目を浴びている。導入に伴う実務から資産運用の考え方、債務評価、退職給付会計の問題まで、具体的な制度設計のためのノウハウを総解説。

資産運用の最先端理論

書籍 

資産運用の最先端理論

笹井均  、 浅野幸弘  編

2,940円(税込)

ISBN:978-4-532-13225-5

品切重版未定

一段と重要性を増す資産運用分野における理論、実証両面の研究成果を紹介する本格論文集。資産評価や金利期間構造等の基本理論から年金運用、生保の商品開発に至るまで最新の分析手法や実務への応用が学べる力作。

証券投資論

好評ロングセラーの改訂第3版。ビッグバン時代を迎え証券投資への関心は高まるばかり。高度化する証券投資分析の手法や理論を最新の成果を取り入れ解説した基本テキストの決定版。証券アナリスト受験者必携の書。