著作一覧

阿久 悠 (あく ゆう)

作詞家・作家。1937年兵庫県淡路島生まれ。作詞代表作に「また逢う日まで」「津軽海峡・冬景色」「北の宿から」など。1997年、菊池寛賞受賞。1999年、紫綬褒章受章。2007年、逝去。 <主な著書>『瀬戸内少年野球団』、『詩小説』、『ラヂオ』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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生きっぱなしの記

日経ビジネス人文庫 

生きっぱなしの記
―私の履歴書―

阿久悠  著

730円(税込)

ISBN:978-4-532-19431-4

「北の宿から」「勝手にしやがれ」「UFO」――。シングル総売上6818万枚、作詞を手がけた曲は5千曲以上と歌謡曲の黄金時代を築いた男・阿久悠。癌と闘いながらも最後まで歌と生き続けた男の自伝小説。

生きっぱなしの記

書籍 

生きっぱなしの記
―私の履歴書―

阿久悠  著

1,575円(税込)

ISBN:978-4-532-16464-5

品切重版未定

内なる癌への思いと「世界の終わり」が重なったことに、個人と宇宙の偶然を感じた歌謡界を代表する作詞家による初の自伝小説が本書。癌手術と「9.11」の後、自らの生と「日本と日本人」を問い直す意欲作。