著作一覧

勝見 明 (かつみ あきら)

ジャーナリスト。1952年生まれ。東京大学教養学部教養学科中退後、フリージャーナリストとして経済・経営分野を中心に執筆。企業組織経営・人材マネジメントに詳しい。 <主な著書>『ソニーの遺伝子』、『光の未来に賭けた研究者スピリット』、『鈴木敏文の「統計心理学」』、『鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」』、『セブン―イレブンの「16歳からの経営学」』、『イノベーションの本質』(共著)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」

「本は線を引きながら読むべきか?」「商品の完売は喜ぶべきことか?」「なぜ、努力しても顧客心理が読めないのか?」――。世間に流布する「本当のようなウソ」を見抜き、顧客や市場の「真実」を掴む。

イノベーションの作法

清濁あわせのむ政治力、善いことをする気力、人々を共感させる場づくりの力、本質を見抜く直観力。革新を起こし事業を成功へと導くリーダーに共通してみられる能力や条件とは何か。徹底取材で解き明かす。

鈴木敏文の「統計心理学」

さまざまなデータの「本当のようなウソ」を見抜く独自の「統計学」とは? 情報の先にある「顧客の心理」をいかに見抜くか? 仮説と検証の繰り返しで、「正しい解答」を見つけ出していく鈴木流情報分析術を全公開。

ソニーの遺伝子

テレビの歴史を変えた平面ブラウン管テレビ「ベガ」。その、常識を破り、法則を崩して成功した商品開発の軌跡を追った迫真のドキュメント。常に時代の変化に応え、新たな価値を創り続ける「ソニーの遺伝子」とは何か?