著作一覧

西川 潤 (にしかわ じゅん)

経済学者。早稲田大学名誉教授。
1936年台湾台北市に生まれる。早稲田大学政治経済学部及びパリ大学高等学術研究院卒。早稲田大学政経学部で長年経済学史、開発経済学等の科目を担当。南北問題、開発援助、社会経済等の理論研究に取り組む。国連研修所(NY)の特別研究員を務め、パリ第一大学、北京大学等海外の大学で客員教授として教えた。97年には早稲田大学理事として、同大最初の独立大学院アジア太平洋研究科を立ち上げた。国際開発学会・日本平和学会等の理事・会長を歴任。主な著書に『新・世界経済入門』(岩波新書)、『人間のための経済学』(岩波書店、国際開発・大来佐武郎賞)、『グローバル化を超えて』(日本経済新聞出版社) 等がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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2030年 未来への選択

日経プレミアシリーズ 

2030年 未来への選択

西川潤  著

定価(本体870円 +税)

ISBN:978-4-532-26364-5

国連が持続可能な開発目標(SDGs)を定めた2030 年の世界と日本はどうなるのか? 開発経済学の泰斗が近未来シナリオを描く。

グローバル化を超えて

グローバル化が進む一方で、開発主義・成長神話の見直しが始まっている。人間本位の豊かさを実感できる経済社会をどう構築すればいいのか。開発経済学の泰斗がポスト・グローバル化時代のビジョンを示す。