著作一覧

大久保 幸夫 (おおくぼ ゆきお)

1983年一橋大学経済学部卒業。同年、(株)リクルート入社。人材総合サービス事業部門企画室長、地域活性事業部長などを経て、1999年人と組織の研究機関であるリクルート ワークス研究所を立ち上げ、所長に就任。専門は人材マネジメント、労働政策、キャリア論。 <主な著書>『ビジネス・プロフェッショナル』(ビジネス社)、『仕事のための12の基礎力』(日経BP社)、『能力を楽しむ社会』(日本経済新聞社)、『正社員時代の終焉』(編著、日経BP社)、『新卒無業。』(編著、東洋経済新報社)等。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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キャリアデザイン入門 [II]

仕事のための基礎力はひと通り身につけ、プロとして専門力を伸ばそうという方を対象に解説。専門性を高める学習法や、部下に仕事を任せる方法など、忙しい世代が自分を磨くためのノウハウを段階を追ってアドバイス。

キャリアデザイン入門[I]

仕事を楽しみ、高い成果をあげるには? 対人能力、自己抑制力、持続力等、仕事に必要な基礎力をどう身につけ、今後のステップアップにつなげていくか――「キャリアデザイン」の基本を実践的に解説。

能力を楽しむ社会

コンピテンシーやビジネスEQの重視、能力を引き出す知的資本経営の実践、キャリアデザインの支援、インターネット上での労働市場構築、年齢・性別や働き方による不平等廃止―――――人材面からの日本再生策を提示!