著作一覧

柴田 明夫 (しばた あきお)

資源・食糧問題研究所代表。1976年東京大学農学部卒業後、丸紅に入社。鉄鋼第一本部、調査部等を経て、2002年に丸紅経済研究所主席研究員。同副所長を経て、2006年同所長。2010年同代表。2011年に資源・食糧問題研究所を設立、代表に就任。30年以上にわたって食糧問題に携わり、農林水産省「食料・農業・農村政策審議会」委員、同省「国際食料問題研究会」メンバー等を歴任。 <主な著書>『食料争奪』(日本経済新聞出版社)、『水戦争』(角川SSC新書)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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食糧危機にどう備えるか

世界的な食糧不足とTPPをテコに、輸出で稼げる日本農業を作ろう。長引く農業問題が解決できるチャンスが到来している。長年の食糧ウオッチャーが世界市場動向などをもとに日本農業復活の施策を語る。

資源を読む

景気回復期待を背景に、資源価格が再び上昇の兆しを見せている。新興国の経済成長、世界的な人口増などで「資源争奪」の様相だが、日本はそれにどう立ち向かうか。「資源問題」のいまをやさしく解説。

食糧争奪

原油・素材の次は食糧で争奪戦が起こる! 中国等の需要が増大し、食の安全も脅かされている。我々の食卓は今後どうなるのか。食糧問題の第一人者が豊富なデータをもとに日本の戦略を提言。

資源インフレ

止まらない未曾有の資源高。ガソリン価格の高騰から航空会社の経営危機まで、その波及効果は想像を絶する。一方で、高い資源価格にはビジネスチャンスもある! 資源問題の第一人者が日本のとるべき戦略を提言。