著作一覧

及川 和男 (おいかわ かずお)

1933年東京生まれ。1945年東京大空襲の後、岩手県一関に定住。 1952年一関一高卒。岩手銀行入行。 文学に志し、三好京三氏らと同人誌を出す。1974年「深き流れとなりて」を処女出版。1976年から作家専業。児童文学を中心に著書40冊ほど。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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「あきらめ」を「希望」に変えた男

日経ビジネス人文庫 

「あきらめ」を「希望」に変えた男

及川和男  著

700円(税込)

ISBN:978-4-532-19083-5

品切重版未定

昭和30年代、全国でも最悪といわれた岩手県沢内村の乳児死亡率を、村長就任わずか5年でゼロにした深沢晟雄。固い信念を持った村長が、豪雪と貧困の村を希望に満ちた村に変えていく過程を感動的に描きだした傑作。