著作一覧

内海 善雄 (うつみ よしお)

前ITU(国際電気通信連合)事務総局長。国連情報社会サミット事務局長、ITU京都全権委員会議議長などを歴任。早稲田大学客員教授。ジュネーブ名誉ブルジョワジー。1942年生まれ、東京大学法学部卒。 <主な著書>『「国連という錯覚」』ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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「お辞儀」と「すり足」はなぜ笑われる

国際社会にある独特のマナー。うっかり日本の慣習を持ち込んで赤っ恥をかき大事なチャンスを棒に振る人は多いのだ。数多くの国際舞台を経験してきた筆者が、エピソードとともに語る、国際社会で失敗しない礼儀作法。

「国連」という錯覚

自国の利害のためなら平気でウソをつく先進国。正義にこだわる日本の裏でしたたかに台頭する中国。個人の利益最優先の実務官僚――インターネット覇権を巡る9年間の闘いを通じ、国連専門機関の裏側を赤裸々に描く。