著作一覧

吉田 庄一郎 (よしだ しょういちろう)

ニコン相談役。1932年東京生まれ。56年東京大学工学部精密工学科卒業後、日本光学工業(現ニコン)入社。天体望遠鏡、分光器などの設計に従事した後、超LSI製造用縮小投影型露光装置(ステッパー)を開発。精機事業部長等を経て97年取締役社長、2001年取締役会長兼CEOに就任。05年より現職。1985年〜90年に新技術開発事業団(現科学技術振興機構)創造科学技術プロジェクト「吉田ナノ機構」の総括責任者を務めたほか、SEAJ(日本半導体製造装置協会)、SEMI(国際半導体製造装置・材料協会)、精密光学会などの会長を歴任。1991年藍綬褒章、2003年フランスよりレジオン・ドヌール章、06年にはIEEE(米国電気電子学会)よりロバート・N・ノイス・メダルを受賞。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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超精密マシンに挑む

技術の空白を埋めなければ、将来に禍根を残す! ものづくりの原点・マザーマシンの開発に挑み、ひとつの産業をつくり上げた男――「ステッパーの生みの親」が語る、日本の製造業と浮沈をともにした激動の半生。