著作一覧

小松 左京 (こまつ さきょう)

本名・小松実。1931年大阪市生まれ。SF作家。京都大学イタリア文学卒業。経済誌記者などを経て、1962年「易仙逃里記」が『SFマガジン』に掲載され、プロデビュー。1973年発表の『日本沈没』で第27回日本推理作家協会賞および第五回星雲賞長編部門賞を受賞し、400万部を越えるベストセラーに。執筆活動以外にも、「大阪万博」にてテーマ館サブプロデューサーを、「花の万博」にて総合プロデューサー等を務めた。代表作に、『復活の日』、『果しなき流れの果に』、『さよならジュピター』、『虚無回廊』など。『未来の思想』、『歴史と文明の旅』ほかノンフィクション作品も多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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小松左京自伝

31歳でデビューするや、『復活の日』、『果てしなき流れの果に』など矢継ぎ早に大作を発表し、1973年発表の『日本沈没』で大ベストセラー作家となったSF界の巨匠が語る、波乱万丈の半生と創作秘話!