著作一覧

浦田 秀次郎 (うらた しゅうじろう)

1950年生まれ、1973年慶應義塾大学経済学部卒業、スタンフォード大学で修士号、博士号取得、1978年ブルッキングス研究所研究員、1981年世界銀行エコノミスト、1986年早稲田大学社会科学部専任講師、同大学部教授を経て、現在、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。日本経済研究センター特任研究員。 <主な著書>『国際経済学入門〈第2版〉』(日経文庫、2009)、『日本のFTA戦略』(日本経済新聞社、共編著、2002)、『アジアFTAの時代』(日本経済新聞社、編著、2004)、『経済共同体への展望』(岩波書店、共編著、2007)、『日中韓FTA:その意義と課題』(日本経済評論社、共編、2008)他。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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インドvs.中国

インドは世界の市場となった中国に追いつくことは可能なのか? 中国にはないインドの強みとは? 日本はどうつきあうべきか? 両国経済を比較し、インドが経済大国になるための条件を解明するユニークな解説書。

新興国からの挑戦

先進国中心の世界経済システムが揺らいでいる。世界経済の不安定化を背景に、WTO体制、資源問題などで新興国の発言力は増すばかりだ。日本を代表する経済学者がシステム再構築の方向性と日本の役割について解説。

インド 成長ビジネス地図

中国に続いて新たな世界の市場になろうとしているインド。牽引車であるIT産業、自動車産業から日用品ビジネスまで日本企業の有力な進出先、パートナーとなるインド企業の的確な情報を提供する成長ビジネス地図。

アジア太平洋巨大市場戦略

APEC(アジア太平洋協力会議)が発足して今年で20年。米国と協調しつつ巨大市場を攻略し、存在感が高まる中国と互していくためには、APECの活用は日本の最重要課題だ。包括的な対外経済戦略を提示する。

国際経済学入門

サービス貿易、FTA、EUの拡大、新興国の台頭などにより国際経済の枠組みは大きく変わろうとしている。国際貿易のベーシックテキストとして高く評価されているロングセラーを、新しい動きを踏まえて全面改訂。

フェアトレード

世界の貧しい国々を救う最良の策は、自由かつ公正な貿易により経済的に自立させること。ノーベル経済学賞を受賞した著者が、途上国を世界の貿易システムに無理なく参加させる新しい国際貿易の枠組みを提唱する。

アジアFTAの時代

日本経済の好調維持にはアジアとのFTAは不可欠。貿易・投資、ヒト、情報の自由化が進んだ時、アジア経済はどう活性化し、日本の役割はどう変わるのか。マクロ経済からIT、ガバナンスまでエキスパートが論じる。

日本のFTA(自由貿易協定)戦略

経済活性化の切り札として注目されるFTA(自由貿易協定)が、2002年、シンガポールとの間で初めて発効。日本にとっての意義、今後考えられる2国間・多国間構想と効果など、FTAを様々な側面から検証する。