著作一覧

横尾 忠則 (よこお ただのり)

1936年兵庫県西脇市生まれ。美術家。72年ニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ベネチア、サンパウロなどのビエンナーレに招待出品。パリのカルティエ現代美術財団をはじめ海外での個展を多数開催し、東京都現代美術館、京都国立近代美術館、世田谷美術館、兵庫県立美術館、金沢21世紀美術館、国立国際美術館など国内の美術館で相次いで個展。95年毎日芸術賞、2000年ニューヨークADC殿堂入り、01年紫綬褒章、06年日本文化デザイン大賞、11年旭日小綬章など受賞・受章多数。08年小説『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞。 <主な作品集・著書>『インドへ』、『コブナ少年』、『隠居宣言』、『横尾忠則 Y字路』、『猫の目線』、小説『ポルト・リガトの館』など多数。オフィシャルホームページ http://www.tadanoriyokoo.com

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


  • 表示順
  • 昇順・降順
  • 表示件数
  • 再表示

奇縁まんだら 4巻セット

『奇縁まんだら』『奇縁まんだら 続』『奇縁まんだら 続の二』『奇縁まんだら 終り』の4冊を、横尾忠則さんの絢爛豪華な絵をちりばめた豪華な箱に入れた愛蔵用限定版です。

奇縁まんだら 終り

寂聴さんのみぞ知る各界の第一線で活躍した物故者136人との秘話を綴った、5年に及ぶ日経人気連載エッセイ、遂に完結! 東日本大震災への鎮魂の意味も込め、現在の日本の骨格をつくった人達の力を呼び覚まします。

奇縁まんだら 続の二

長らくお待たせしました! 前人未踏の領域に突入した寂聴さんの文士・芸能人・政財界の大物との交友録。田中角栄、美空ひばり、森繁久彌から埴谷雄高まで41人の人間味あふれる素顔が暗い世相を明るくします。

猫背の目線

日経プレミアシリーズ 

猫背の目線

横尾忠則  著

893円(税込)

ISBN:978-4-532-26089-7

体の声を無視した結果がストレスを起こす。老年を迎えた猫好きのアーティストは、嫌なことはせず、好きなことだけをして生きる。少し日常の目線をずらしてみれば、あなたも今日からできること。最新エッセイ集!

奇縁まんだら 続

大反響の日経大型連載、いよいよ完結! 開高健、野間宏、中上健次、淡谷のり子……同時代を生きた作家から芸能人まで28人との縁には、豊かな昭和の文化の薫りがただよう。次代を担う日本人に誇りを取り戻させる書!

奇縁まんだら

いまや日本を代表する女流作家が、藤村、川端、三島から岡本太郎まで、21人の物故巨匠作家との奇縁を綴った随想集。誰にも書けない日本文学史“ライブ”であり、“自立した女性”の魁となった著者の精神史でもある。

私の履歴書 芸術家の独創

「のらくろ」の田河水泡、雑誌の挿絵や表紙の美人画で有名な岩田専太郎、リアリズム写真を追求した写真家・土門拳、グラフィックデザイナー・画家としてひろく活躍する横尾忠則。4人の芸術家の鮮やかな生き方。