著作一覧

上村 松篁 (うえむら しょうこう)

日本画家。1902年京都生まれ。母は上村松園。京都市立絵画専門学校卒業。西山翠嶂に師事。1948年「創造美術」結成に参加。近代的造形の花鳥画の世界を築く。1984年文化勲章受章。2001年逝去。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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私の履歴書 日本画の巨匠

花鳥画の名手・上村松篁、風景画で広く親しまれている東山魁夷、琳派を現代によみがえらせた加山又造、仏教伝来の道・シルクロードを描いて有名な平山郁夫。4人の日本画壇を代表する画家の戦前戦後、波乱の時代の伝記。

上村松園 佳人賛歌

格調高い美人画で人気の女流画家、上村松園の初のポストカードブック。代表作の「序の舞」のほか「鼓の音」「若葉」「春信」「初蛍」「晩秋」など四季おりおりの風物をバックに美人の姿を描いた名品20点を収録。

花香鳥鳴

書籍 

花香鳥鳴

上村松篁  著

42,000円(税込)

ISBN:978-4-532-12294-2

品切重版未定

上村松篁

野原や水辺で無心に遊ぶ兎や小鳥の愛らしい姿。当代随一の花鳥画家が描く、動物達の桃源郷。

上村松園

内に強さを秘めながら、あくまでもたおやかで、気品高い女性像の数々。古き良き京の都が香り立つ。