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金川 千尋 (かながわ ちひろ)

信越化学工業株式会社・代表取締役社長。1926年当時日本統治下の朝鮮・大邱生まれ。1950年東京大学法学部卒業、極東物産(現三井物産)入社。1962年信越化学工業に入社し、1970年に海外事業本部長となる。1978年塩化ビニール事業の海外子会社、米国シンテック社長に就任、塩ビ事業を世界長大規模に成長させた。1990年シンテック社長と兼務で、信越化学工業の代表取締役社長に就任。2007年3月期決算では12期連続で最高益を更新。 <主な著書>『社長が戦わなければ、会社は変わらない』(東洋経済新報社)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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毎日が自分との戦い

12期連続最高益更新、3年連続2桁成長を達成した信越化学工業。卓越した相場観と少数精鋭のスピード経営を武器に「自分流の経営」で戦い抜いてきた金川千尋社長の「私の履歴書」を大幅加筆し単行本化する。