著作一覧

加藤 創太 (かとう そうた)

東京財団常務理事(政策研究担当)、国際大学教授
1991年東京大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。ミシガン大学政治学部博土課程(Ph.D.)、ハーバード大学ビジネススクール修士課程(MBA、優等号受賞)修了。経済産業省国際経済課課長補佐、経済産業研究所上席研究員などを経て、2006年より国際大学教授。2016年より東京財団常務理事(政策研究担当)。著書に『日本経済の罠』(小林慶一郎との共著、日本経済新聞社、2001年、第44回日経・経済図書文化賞受賞)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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財政と民主主義

日本の財政赤字が膨らみ続けるのは民主主義の「必然」か。民主政治が財政を歪にするメカニズムを、英知を集め解明する衝撃の書。

日本経済の罠

日経ビジネス人文庫 

日本経済の罠 〈増補版〉

小林慶一郎  、 加藤創太  著

定価(本体952円 +税)

ISBN:978-4-532-19483-3

未曾有の危機に揺れる世界は、90年代日本の経験を生かせるのか。日本経済の長期低迷のメカニズムを鮮やかに解明、不良債権処理を核とした経済再生策を提示し大きな話題を呼んだ名著がついに復活。解説、竹中平蔵氏。

日本経済の罠

「失われた十年」の要因、不良債権処理先送りの構造を徹底論証。官民の経済論争の誤解を正し、倒産処理迅速化など「日本再浮上」政策を直言。気鋭の若手官僚、渾身の一冊。『第44回日経・経済図書文化賞』受賞。