著作一覧

脇 祐三 (わき ゆうぞう)

1952年山口県生まれ。1976年一橋大学経済学部卒業、日本経済新聞社入社。カイロ・アメリカン大学留学。バーレーン、ウィーン、欧州総局編集委員(ロンドン)駐在、東京本社編集局アジア部長、国際部長、編集局次長などを経て、現在、日本経済新聞社論説副委員長。 <主な著書・論文>『中洋の商人たち』(共著、日本経済新聞社、1982年)、『欧州の憂鬱』(共著、日本経済新聞社、1993年)、『21世紀の民族と国家』(山内昌之編、日本経済新聞社、1994 年)、『世界経済TODAY』(共著、日本経済新聞社、1995年)、「中国と中東」(拓殖大学海外事情研究所、1998年)、『中東 大変貌の序曲』(日本経済新聞社、2002年)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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中東激変

“脱石油”で成功したドバイに続けと中東各地に新しい開発の波。高インフレと失業を尻目にリゾート・高級不動産売買、アラブ関連株など世界の資金が中東に集中。グローバル経済の大きなうねりを余すところなくルポ。

中東

書籍 

中東
―大変貌の序曲―

脇祐三  著

定価(本体2,000円 +税)

ISBN:978-4-532-35020-8

品切重版未定

若齢化と人口爆発、IT革命、変わる石油地政学……何がこの地域をかくも大きく変えたのか。経済から中東を語らせたら右に出る者なしと謳われたベテラン記者が、いま最も熱い地域の実状をつぶさに描く新しい中東論。