著作一覧

吉永 みち子 (よしなが みちこ)

1950年埼玉県生まれ。東京外国語大学インドネシア語学科卒。「勝馬新聞社」「日刊ゲンダイ」で競馬記者を務め、退社後、5年の専業主婦を経て仕事に復帰。1983年、JRA機関誌「優駿」の優駿エッセイ賞。1985年『気がつけば騎手の女房』で大宅壮一ノンフィクション賞。障害を待った子供たちに乗馬を楽しんでもらうNPO「RDA Japan」の副理事長。政府税制調査会、地方分権改革推進会議、郵政行政審議会、外務省を変える会などの委員を歴任。テレビ朝日系「スーパーモーニング」月曜レギュラー、「やじうまプラス」金曜レギュラー、ABC朝日放送「ムーブ!」金曜レギュラー、その他TBS「サタデーずばッと」「ブロードキャスター」など、TVでも活躍。 <主な著書>『どこゆく?団塊男 どうなる!団塊女』(日本経済新聞出版社)。『オバハン流旅のつくり方』(中央公論新社)。『変な子と呼ばれて ミッシェル・近藤の人生』(筑摩書房)。『繋がれた夢』(講談社)。『旅路の果ての名馬たち』(大和出版)。『お隣りの外国人』(平凡社)。『総理とその女房』、『麻婆豆腐の女房』(以上光文社)。『子供たちは甦る!少年院矯正教育の現場から』、『女偏地獄』、『母と娘の40年戦争』、『性同一性障害』(以上集英社)。『子供を蝕む家族病』、『ボクって邪魔なの?』(以上小学館)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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26の「生きざま!」

日経ビジネス人文庫 

26の「生きざま!」

吉永みち子  著

800円(税込)

ISBN:978-4-532-19428-4

イッセー尾形、小栗康平、山下泰裕、ワダエミ、早乙女太一――。世界的評価を受けるアーティストから現代日本の象徴的人物まで26人が、これまでの、これからの夢を語る。

どこゆく?団塊男 どうする!団塊女

2007年、ついに団塊世代の大量定年が始まった。戸惑う彼らは自らの羅針盤をどこに求めればよいのか。夫婦の関係、住まい、お金の問題は――。自らも団塊世代の吉永氏が、様々なケースからその将来像を示す。