著作一覧

山田 久 (やまだ ひさし)

(株)日本総合研究所調査部長/チーフエコノミスト、博士(経済学)
1987年京都大学経済学部卒業、同年住友銀行入行、91年(社)日本経済研究センター出向、93年(株)日本総合研究所出向、調査部研究員、2003年経済研究センター所長、05年マクロ経済研究センター所長、07年ビジネス戦略研究センター所長、11年(株)日本総合研究所調査部長、13年法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科客員教授、16年より同兼任講師。この間、2003年法政大学大学院修士課程(経済学)修了、15年京都大学博士号取得。
主要業績に、『失業なき雇用流動化――成長への新たな労働市場改革』(慶應義塾大学出版会、2016年)、『北欧モデル――何が政策イノベーションを生み出すのか』(共著、日本経済新聞出版社、2012年)、『市場主義3.0――「市場vs国家」を超えれば日本は再生する』(東洋経済新報社、2012年)など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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同一労働同一賃金の衝撃

議論沸騰! 注目の制度を解説する最新の入門書。格差が是正? 賃上げ実現? 非正規解消? 素朴な疑問にプロが答える。

北欧モデル 何が政策イノベーションを生み出すのか

厳しい経済環境の欧州の中で健全・優良な運営を維持している北欧諸国の経済モデルはどう安定性を担保しているのか。わが国経済運営との比較を試みながら北欧4国の経済財政運営モデルの“強さの秘密”に肉薄する。

雇用再生 戦後最悪の危機からどう脱出するか

雇用問題は、規制を強化しても解決しない。構造改革の方向性は間違っておらず、労働市場全体の改革を進めることが必要だ。感情的な派遣禁止論を排して問題の本質を明らかにし、短期と長期の対策を提言する。

インディペンデント・コントラクター

サラリーマンでも起業でもない新しい働き方として注目されるインディペンデント・コントラクター。日本を代表する筆者が自らの経験をもとに、収入面や社会制度面を含むそのメリット・デメリットをわかりやすく説く。

大失業

書籍 

大失業
―雇用崩壊の衝撃―

山田久  著

定価(本体1,600円 +税)

ISBN:978-4-532-14713-6

品切重版未定

急上昇を続ける失業率。筆者は最悪の場合、2005年には9%台になると予測する。その要因を徹底分析しながら来るべき「大失業社会」を展望。さらに欧米の経験も参照しつつ、最悪のシナリオ回避の道を探る。