著作一覧

青木 仁 (あおき ひとし)

1952年東京・墨田区に生まれる。東京大学大学院修士課程修了(中世ロマネスク建築史専攻)、建設省入省。住宅局地域住宅計画官を経て、現在、都市基盤整備公団再開発部次長兼居住環境整備部次長。 <主な著書>『なぜ日本の街はちぐはぐなのか』(日本経済新聞社、2002年)、『快適都市空間をつくる』(中公新書、2000年)、『HYPER 首都』(共著、日本建築センター)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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日本型魅惑都市をつくる

大型プロジェクト一辺倒、白地に絵を描くような都市計画の時代は終わった。狭い区割りや路地を再評価し、街づくりの主体を官と専門家から住民に取り戻そう。日本の街をもっと良くするための実践アイデアを提示。

なぜ日本の街はちぐはぐなのか

本当の都市再生とは、私たちの生活空間を成熟社会にふさわしいものにすることだ。現行の全国一律、道路優先、住民無視の建築規制、都市計画制度を見直し、地域ごとの多様な街づくりための規制改革を提言。