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世の中、まんざら捨てたものではない。日常生活に経済の考え方やエッセンスを織りまぜて、どんな発想やとらえ方をすれば明るい見通しが立ち、生き方の選択肢が広がるかのヒントとアイデアを提供する軽妙な読みもの。
民主党が発案した公開会社法とは何か、何故必要とされているのか? 従業員の経営参加、親子上場の規制など様々な問題をはらんでいるそのねらいと課題を、法学、経済学、市場研究者が縦横無尽に語り尽くす。
IT化により様々なコンテンツのコピーがますます容易になる中、ビジネスのあり方はどう変わっていくのか。大量・迅速コピーが産業構造や市場に与える影響を、豊富な具体的事例とともに解き明かす。
M&A、事業再生、職務発明等、企業活動は従来より遥かに法律と密接に関係するようになった。本書は契約理論、情報の経済学など最新の手法とケーススタディで法と経済の関係を理論・実証両面から解き明かす意欲作。



