著作一覧

柳川 範之 (やながわ のりゆき)

東京大学大学院経済学研究科准教授。1963年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士(東京大学)。慶應義塾大学経済学部専任講師、東京大学大学院経済学研究科助教授を経て現職。 <主な著書>『戦略的貿易政策』(有斐閣、1998)、『会社法の経済学』(共編、東京大学出版会、1999)、『契約と組織の経済学』(東洋経済新報社、2000)、『ゲーム産業の経済分析』(共編著、東洋経済新報社、2003)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


  • 表示順
  • 昇順・降順
  • 表示件数
  • 再表示

フリーコピーの経済学

IT化により様々なコンテンツのコピーがますます容易になる中、ビジネスのあり方はどう変わっていくのか。大量・迅速コピーが産業構造や市場に与える影響を、豊富な具体的事例とともに解き明かす。

法と企業行動の経済分析

M&A、事業再生、職務発明等、企業活動は従来より遥かに法律と密接に関係するようになった。本書は契約理論、情報の経済学など最新の手法とケーススタディで法と経済の関係を理論・実証両面から解き明かす意欲作。