著作一覧

棟方 志功 (むなかた しこう)

版画家。1903年青森市生まれ。帝展に油彩、日本創作版画協会展、春陽会展、国画会展に版画を出品。1970年文化勲章受章。自作を「板画」と呼び、国際的に高い評価を得る。1975年逝去。 <主な著書>『板極道』など

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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私の履歴書 孤高の画人

無欲恬淡に97歳まで絵と書をかいた熊谷守一。白樺派と交遊、絵は独学だった中川一政。未来派を標榜し自由奔放に生きた東郷青児。ゴッホにならんと版画ひとすじに疾走した棟方志功ら独立独歩の画人たちの伝記。