著作一覧

宮川 努 (みやがわ つとむ)

学習院大学経済学部教授。1956年生まれ。1978年東京大学経済学部卒業。日本開発銀行入行。ハーバード大学国際問題研究所客員研究員、エール大学経済成長センター客員研究員、日本開発銀行設備投資研究所主任研究員、一橋大学経済研究所助教授などを経て、現職。 <主な著書>『日本の企業投資と研究開発戦略』(共著、日経・経済図書文化賞受賞、東洋経済新報社、1986)、『円高の経済学』(共著、東洋経済新報社、1994)、『グラフィック マクロ経済学』(新世社、2002年)、『2025年の日本経済』(共編著、日本経済新聞社、2002)、『エコノミックス 失われた10年の真因は何か』(共編著、東洋経済新報社、2003)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


  • 表示順
  • 昇順・降順
  • 表示件数
  • 再表示

日本経済 グローバル競争力の再生

競争力を取り戻すため経済構造を大胆に転換し、生産性を向上させることが日本の喫緊の課題だ。成長を阻むヒト・モノ・カネのいびつな構造を、第一線の研究者が最先端の実証分析で解明。改革の政策提言をする。

日本経済の生産性革新

書籍 

日本経済の生産性革新

宮川努  著

2,310円(税込)

ISBN:978-4-532-13306-1

品切重版未定

景気回復の実感が弱いのは、日本の産業が脆弱なままだからだ。真の復活のためには、ヒト・モノ・カネの流動化による産業の構造転換や、経営実態に合ったIT投資で生産性革新を図る必要があることを実証分析で解明。

2025年の日本経済

解決の目処がつかないデフレ、不良債権、累増する財政赤字――長期の問題先送りの末に、日本経済は機能不全状態に陥りつつある。綿密な分析とデータに基づき、危機脱出の総合的方策と日本経済の長期展望を提示する。