著作一覧

三菱総合研究所  (みつびしそうごうけんきゅうじょ )

わが国屈指の総合シンクタンク。1970年の創業以来、企業経営、インフラ整備、教育、医療、福祉、環境、資源・エネルギー、安全防災、先端科学技術、ITなどの様々な領域において、常に時代の羅針盤たる役割を担ってきた。シンクタンク部門、コンサルティング部門、ソリューション部門を擁し、企業、自治体・国が抱える問題への解決策を提言、その実施までを支援する。研究員約650名の専門領域は科学技術系を中心に多岐にわたる。本格的な知識社会を迎え、顧客・社会とともに豊かな未来を創る「未来共創」企業を志向する。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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東京 金融センター戦略

日本のものづくり能力を伸ばしていくためには、東京が世界の金融センターとなることは必要不可欠。規制緩和から都市計画まで、日本が世界の第3の金融センターになるための障害を取り除く戦略を具体的に提示する。

排出量取引入門

いよいよまったなしの地球温暖化対策。その切り札として期待される排出量取引の基本を最新の情報を盛り込みわかりやすく解説。取引の仕組みからそれにかかる費用まで、制度導入に必要な知識をすべて網羅。

最新キーワードでわかる! 日本経済入門

日々の経済ニュースを理解するには、頻出キーワードの意味を学ぶのが一番の早道。GDP、景気循環など基本用語から企業再編とM&Aといった最新トピックまで、59の言葉を明快に解説。日経がもっと面白くなる!

これが新成長ビジネスだ!

景気回復局面に立つ日本経済。安定した成長を実現するためには、新たな牽引役が必要だ。これから10年日本経済をリードする55の新ビジネス領域を、三菱総研が総力を挙げて解説する、1歩先行くための必読書。

ニューテクノロジーの基本

少電力で長時間発光するLED、日光で空気をきれいにする光触媒など、今後有望な最先端技術を、図表や写真を駆使して紹介。「どんなビジネスが可能になるのか」を中心に解説し、産業の未来を展望する。

21世紀 日本のデザイン

21世紀は低成長ながらも「豊かで創造的な社会」になる。日本を代表するシンクタンクが総力を結集して日本の未来をデザイン。それを実現するためにいま我々がすべきことは何かを、ビジュアルにやさしく解説する。

大予測 21世紀の技術と産業

情報通信、クローン、エネルギー・・・。21世紀の成長ビジネスをになう技術は何か。14の主要分野、200の個別技術の将来、市場規模を予測。先端技術の現状を企業の現場の姿と豊富なデータで明らかにする。