著作一覧

三橋 規宏 (みつはし ただひろ)

1940年神奈川県生まれ。1964年慶應義塾大学経済学部卒業、日本経済新聞社入社。ロンドン支局長、日経ビジネス編集長、科学技術部長、出版局次長、論説副主幹等を経て、現在千葉商科大学政策情報学部教授。 <主な著書>『ゼミナール日本経済入門』(共著、日本経済新聞出版社)、『サステナビリティ経営』(講談社)、『環境再生と日本経済』(岩波新書)、『ゼロエミッションと日本経済』(岩波新書)、『日本経済グリーン国富論』(東洋経済新報社)、『サッチャリズム』(中央公論社)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


  • 表示順
  • 昇順・降順
  • 表示件数
  • 再表示

日本経済入門

23年で70万部の売上実績を重ねている日本経済のロング&ベストセラー・テキストの改訂版。景気、物価、金融などの基本知識から小泉改革、地球温暖化、グローバル経済などのトピックスまでをやさしく解説。

環境経済入門

環境問題は実は経済問題! 現実・理論・政策をバランスよく解説した決定版テキストの待望の全面改訂版! 最新の分析をふまえて、環境政策からグリーン経営までポスト京都議定書への模索をわかりやすく解説。

<基本のキホン> 地球の限界とつきあう法

「温暖化による海面上昇で水没の危機に脅えるモルジブ」「アメリカの景気と地球環境の背反関係」「環境に対する企業の責任と役割を提言した社説の波紋」など、著者ならでは豊富な取材・活動のエピソードから説き起こす「地球の限界を知った最初の世代」のための環境問題入門書。

昭和経済史[下]

日経文庫 

昭和経済史[下]

三橋規宏  、 片平孝  著

1,575円(税込)

ISBN:978-4-532-10492-4

品切重版未定

二度の石油危機、円高から平成好況、バブル経済の崩壊まで−−経済摩擦とポスト戦後経済の構築に苦しむ70年代から90年代の日本経済の姿をエピソードを交え克明に描く書下ろし。