著作一覧

水木 楊 (みずき よう)

作家。1937年生まれ。自由学園最高学部卒業後、日本経済新聞社入社。ロンドン特派員、ワシントン支局長などを経て、論説主幹を務めた。 <主な著書>『1999年日本再占領』、『田中角栄 その巨善と巨悪』、『爽やかなる熱情』、『東京独立共和国』、『青いあひる』など多数

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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誠心誠意、嘘をつく

戦後政治の設計図を描いた男の痛快人生。大義のためには手段を選ばず。安定保守政権を目指し、独裁者・吉田茂を陥れた機略。その深謀が自民党を誕生させ、低迷日本を回天へと導いた・・・・・。いま明かされる政治裏面史。

爽やかなる熱情

日経ビジネス人文庫 

爽やかなる熱情
―電力王・松永安左エ門の生涯―

水木楊  著

780円(税込)

ISBN:978-4-532-19219-8

品切重版未定

かつて日本にこんなに痛快な男がいた。政官財、既成の権力を向こうに回し、戦後日本の屋台骨をつくった快男児。明治から昭和の激動期を駆け抜けた松永安左エ門の鮮烈人生を、丹念に描いた評伝ノンフィクション。

拒税同盟

日経ビジネス人文庫 

拒税同盟

水木楊  著

580円(税込)

ISBN:978-4-532-19039-2

品切重版未定

経営不振にあえぎながら、リストラに取り組まない超巨大企業(=日本政府)。 「財政赤字」という負債は膨らむばかりだ。このツケは必ず国民に回る。怒れる民は、ついに“拒税同盟”を結成、強大な権力を相手に戦いの火蓋を切った! 衝撃のシミュレーション小説。

爽やかなる熱情

「高度成長の礎」を創った男の痛快なる人生。やくざ渡世を捨て、電灯事業に天与の才を発揮した安左エ門。戦時統制に反発、隠遁するも、戦後の電力再編に辣腕を振るう――。かくて「電力王」は「電力の鬼」となった。

田中角栄 その巨善と巨悪

書籍 

田中角栄 その巨善と巨悪

水木楊  著

1,680円(税込)

ISBN:978-4-532-16247-4

品切重版未定

列島改造、日中国交回復、そしてロッキードと、「昭和」という時代を揺るがした政治家・田中角栄。彼を権力の頂点に登らしめ、また破滅させた原因とは何だったのか。その劇的な生涯を描いた渾身のノンフィクション。