著作一覧

松谷 明彦 (まつたに あきひこ)

政策研究大学院大学教授。1945年生まれ、大阪市出身。東京大学経済学部経済学科・同経営学科卒業。大蔵省主計局主計官、大臣官房審議官などを歴任。1997年より現職。2004年東京大学より博士(工学)の学位取得。専門はマクロ経済学、社会基盤学、財政学。 <主な著書>『人口減少社会の設計』(共著、中公新書、2002)、『「人口減少経済」の新しい公式』(日本経済新聞社、2004)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


  • 表示順
  • 昇順・降順
  • 表示件数
  • 再表示

2020年の日本人

今後100年以上にわたって人が減り続けるという巨大な変化に直面する日本社会。この未曾有の時代に適合した持続可能な経済社会システムとは? 人口減少時代の日本人の新しい生き方を示す。

「人口減少経済」の新しい公式

戦後日本が初めて経験する人口減少は、規模縮小にとどまらない多様な変化を経済社会にもたらす。人口増加のエネルギーを失った日本が向う先は? 個人の生活から企業経営、政策まで、縮む世界の発想と行動様式を示す。