著作一覧

松下 幸之助 (まつした こうのすけ)

1894年和歌山県生まれ。小学校を4年で中退、火鉢店、自転車店などに奉公した後、大阪電灯の工事担当者となる。22歳で独立、松下電器製作所を開設。アタッチメントプラグ、自転車ランプなどの製造で成功し、アイロン、ラジオなど次々に業務を拡大する。1933年には事業部制を実施し、1935年松下電器産業株式会社に改組、社長となる。1946年PHP研究所設立。1952年オランダのフィリップス社と提携。1961年松下電器会長。1973年相談役。1980年松下政経塾開塾。1987年勲一等旭日桐花大綬章受章。1989年4月94歳で死去。『新国土創成論』など著書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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松下幸之助 夢を育てる

小学校を4年で中退して丁稚となった松下幸之助は、弱冠22歳でソケットの製造販売を始めて以来、電器一筋。「ナショナル」「パナソニック」という世界ブランドを育て上げるとともに積極的に社会への発言を続けた「経営の神様」の履歴書。