著作一覧

前田 良一 (まえだ りょういち)

ジャーナリスト。1948年生まれ。東洋大学卒。奈良新聞社に21年間在籍、この間、考古学・古代史担当、論説委員として、飛鳥などの古代宮殿発掘、古墳発掘など担当。独立後は日本古代史が秘める数々の謎の解明に取り組んでおり、地球的視野からの探索、取材活動を続けている。 <主な著書>『大峯山秘録――花の果てを縦走する』、『面白すぎる歴史人物たちの旅20話』、『役行者――修験道と海人と黄金伝説』など

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


  • 表示順
  • 昇順・降順
  • 表示件数
  • 再表示

縄文人はるかなる旅路

日経ビジネス人文庫 

縄文人はるかなる旅路

前田良一  著

900円(税込)

ISBN:978-4-532-19399-7

縄文人は世界をまたにかけた大移動民族だった。南米で見つかった縄文土器、アムール川にある正倉院そっくりの小屋、シベリアの日本産黒曜石など、世界に点在する縄文人の痕跡を結び壮大な古代の旅を読み解く。

役行者

修験道の開祖として全国各地にさまざまな伝説を残す謎の宗教者「役行者」とは何者か。なぜ歴代天皇は吉野詣でを繰り返したのか。修験道取材30年の著者が書き下ろすもう1つの日本史。