著作一覧

伏見 威蕃 (ふしみ いわん)

翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。トーマス・フィリードマンの『フラット化する世界』では、訳文の完成度の高さを評価されて第1回国際理解促進図書・優秀賞を受賞。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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アジア三国志

『日はまた昇る』のビル・エモットの最新作! 三つどもえの権益争いを繰り広げるアジア3大国――中国、インド、日本の国家戦略を現地取材から描き出し、21世紀アジアの巨大な可能性と、その裏に潜むリスクを解説。

フラット化する世界[増補改訂版](下)

フラット化する世界は幸せな世界なのか? 先進国の人々は何をすべきなのか? 全世界の読者から届いた疑問に新たな実例を出しながら答えていく。各界で話題となった21世紀のビジネス名著、さらにパワーアップ!

フラット化する世界[増補改訂版](上)

世界的ベストセラーがアップデート&大幅加筆で登場! 世界経済を呑みこむ「フラット化」という巨大な潮流に、個人はどうやって対応すべきかを示す新章が追加され、さらに結論部分も最新事例をとりいれて全面改稿。

ブッシュのホワイトハウス(下)

ローラ大統領夫人を巻き込んだ国防長官解任計画や、キッシンジャー元国務長官の暗躍など、知られざる真実を次々と明らかにし、中間選挙での与党・共和党の大敗北とラムズフェルド更迭劇の引き金を引いた話題の書!

ブッシュのホワイトハウス(上)

ブッシュ政権はどのような手段で世界と米国市民を欺き、今もなお権力を維持しているのか。9・11以降の動きを詳細に再検証し、イラク占領統治失敗へと至る政権内部の暗闘と嘘を生々しく描いた全米No.1ベストセラー!

アメリカの秘密戦争

イラク・アブグレイブ刑務所の捕虜虐待はなぜ起こったのか。この事件をスクープした記者自身が、問題の背景となった国防総省・米軍・CIAの腐敗、ホワイトハウスの指揮・情報系統の混乱など、現代アメリカが抱える問題を鋭くえぐる!

攻撃計画

ブッシュ政権を揺るがす全米No.1ベストセラー登場! 米国がイラク戦争を決断・遂行した過程を、機密情報を交えて克明に再現。「イラクに大量破壊兵器は本当にあったのか」「パウエルはずし」など、注目の記述多数。

ブッシュの戦争

書籍 

ブッシュの戦争

ボブ・ウッドワード  著/ 伏見威蕃  訳

2,310円(税込)

ISBN:978-4-532-16437-9

品切重版未定

ブッシュ政権はなぜ戦争を起こすか――。9.11からイラク開戦の決断をめぐるホワイトハウスの暗闘と秘密軍事作戦の内幕を、大統領本人を含む膨大なインタビューをもとに生々しく再現した白熱のノンフィクション!