著作一覧

伊藤 隆敏 (いとう たかとし)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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日本経済の活性化 市場の役割・政府の役割

やり方しだいで、まだまだ日本は成長できる。国内を代表する経済学者らが、農業、林業、雇用、金融、財政、社会保障について、何が成長機会を阻んでいるのか、市場と政府がどんな役割を担うべきかを明らかにする。

ポスト平成不況の日本経済

長期停滞からようやく脱したかにみえる日本経済は、今後順調に回復できるのか。本書は日米16名の著名な研究者がこれまで取り上げられなかった未解決のミクロ問題を中心に徹底討議を加える、実力診断の決定版。

教育改革の経済学

ゆとり教育、学力低下、国立大学の独法化、専門職大学院構想など、教育を巡る議論がいま熱い。本書は教育が個人の就業行動、キャリア形成、法曹・医療などの分野でどう影響するか、その経済効果を検証する注目の書。

国際経済学入門(II)

現代の経済を理解するにあたって、国を超えたマネーの動きをどう捉えるかがポイントとなる。本書は、貿易赤字の考え方から為替レートの決定、金融危機発生のメカニズムまで、国際金融理論を体系的に解説した決定版。

国際経済学入門(I)

貿易摩擦からWTOの役割まで、経済のグローバル化の中で、国際経済学の考え方を理解することがますます重要になっている。本書は、難解とされてきた国際貿易の理論をステップを追って体系的にわかりやすく解説。

インフレ・ターゲティング

デフレ危機を脱却、日本経済を再び安定成長の軌道に乗せるにはインフレ・ターゲティング導入が必須だ。平明な語り口で理論・政策の両面からその意義を明らかにし、日銀守旧派など反対論者の主張を論破する緊急出版。